40代4次請けSEの転職活動、面接時に質問はした方がいい?

転職

こんにちは、さわいです。

この記事では、40代4次請けSEが転職活動での面接時にした質問について記載します。

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結論:分からないこと、知りたいことは積極的に聞いた方がいい

面接をやると、大体は最後に質問が無いかを聞かれます。

この時に質問をした方がいいのかどうか

質問をした方が印象がいいのかどうか

について書こうと思います。

転職後は面接する側に立ったこともありますが

質問をするしないが採用結果に直に影響を与えることは無いと思います。

私個人の感想です

質問をしなくても

その人が会社が求めている人材であれば

それが障害になることはないと思います。

ただ、あまり積極的でない=他に意中の企業があるのかもしれない

とは思います。

志望が高ければおのずと知りたいことが出てくると思うので

知りたいことや分からないことは積極的に聞くとよいと思います。

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どんな質問をするのがいいのか

では、どんな質問をするのがいいのかというと

面接の段階にもよってきますが

転職後にどういった環境で仕事をすることになるのか

具体的なイメージをつかむための質問とかがいいと思います。

求人側が気を回して、当社はこんな環境でこんな風に仕事ができます

と逐一説明してくれるとは限りません。

転職した後に、勝手にイメージしていたものと差があって

聞いておけばよかったとか

こんなはずじゃなかったとか

そういったアンマッチを起こさないよう自己防衛の意味でも

重要な質問だと思います。

さわい
さわい

事前に潰せる不安は潰しておくべき

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面接の時にした質問

私が実際にした質問や面接を担当した時にいいなと思った質問はこんな感じです。

さわい
さわい

転職した時の手帳はどこに行ったか分からないので思い出せる限り(笑)

1.社員の年齢層
  自分と同じぐらいの年齢が多いのか
  それとも年上が多いのか年下が多いのか
  結構気になるポイントなんじゃないかと思います。
  私は40代だったのであまり若い人が多いと
  使えないおっさんの烙印を押されそうで怖かった記憶があります(笑)

2.所属予定部署のメンバ構成
  1番と大体同じですが、古株が多いのかとか
  他に最近入社した人がいるのかとか
  辞めた人がいるのかとか
  定着率とかも聞いたりしました。
  ブラックだと人の出入りが激しいですからね。
  真実を教えてくれるとは限りませんが(笑)

3.社風
  どんな環境なのかを端的に確認できる質問だと思います。
  ただこの質問は現場レベルの人が面接に出ている必要があります。
  お偉い人だと本当にそうなのかは分かりませんからね(笑)

4.今後の事業の方向性
  実は採用を予定している部署が将来無くなる可能性があったりとか
  独立したりとか統合したりとか
  環境が大きく激変する可能性があるのか
  探りを入れてもいいかもしれません。
  おいそれと教えてくれないかもしれませんが(笑)

5.現場の見学をお願いする
  これは質問とちょっと違いますが
  私は面接時に必ずお願いしていました。
  1次面接が終わるのは大体19時半以降だったので
  残業が多い職場なのかを知る目安にもなります(笑)
  全く何も見せてくれない会社はちょっと怖いですね。

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この記事のまとめ

というわけで、40代4次請けSEが転職活動での面接時にした質問についてまとめます。

アンマッチを防ぐためにも気になること、知りたいことは積極的に質問した方がいいです。
その時質問が無くても、質問が出てきたら後でメールしますとか言うのもいいと思います。

質問そのものが面接結果に直接影響することはあまりないかもしれません。

志望が高い会社であれば

転職した後どう仕事をするのか気になるので

自然と聞きたいことが出てくるんじゃないかと思います。

それでは、また。

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