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投資

こんにちは、さわいです。

この記事では、私がお金を貯めようと思ったきっかけについて記載します。

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30代4次請けSEだった当時の私

30代後半で結婚し、一人目の子供を授かった私は4次請けのSEとして働いていました。

2DKの賃貸マンションで家族3人で住んでいて

私と妻は共働き、子供は保育園に通っていました。

住んでたおうちの3部屋はダイニングキッチン、寝室、それ以外で分けていましたが

すでに物でいっぱいの状態でした。

同じマンションで小学校に通っている家庭もあったようなので

ミニマリストなんて極端なことはしなくても

工夫すれば当分はそこで住み続けていたと思います。

さわい
さわい

お金の心配もあまりしてなかったし、幸せな時代だったのかも…

そんなわけで、4次請けという微妙な立場で働いていたものの

参加していたプロジェクトから学ぶ所もあったので

ある意味気楽に過ごしていたのでした。

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ケータイ料金が上がる<節約の目覚め>

私は結婚したタイミングでこれまで使用していたスマホのキャリアを

auからドコモに変更しました。

妻も両親もドコモを使用していたので

家族割の範囲が広がるドコモが都合がよかったのです。

MNPで商品券と端末代金以上の割引をGET

その頃は、MNPするとキャッシュバックを受けてウハウハというのが流行っていたので、

私もそれを真似て、お得に契約できるお店を探して商品券をGETしました。

さわい
さわい

4万円ぐらい商品券もらった気がします!

しかも、端末代金より多い毎月割引(24ヵ月)があったので

  • 端末代がタダ
  • 毎月の料金からさらに値引き

というお得な状態でした。

でも、そんな状態は24ヵ月たって終わりを迎えます。

私は端末代を一括で払ってたこともあって、料金が一気に上がることになります。

その頃は格安SIMも増えてきた頃でしたので

なんとかならないかなあと考え始めました。

パケホーダイを格安SIMに変えて節約

家族割を継続したかった私が選んだ選択肢は

パケホーダイを外して、データ通信は格安SIMを使用するというものでした。

データ通信料が 4200円 → 900円 に!

モバイルWifiルーターとの2台持ちになりましたが

スマホの使用にはほぼ支障もなく、この選択は正解でした。

結局今もこの使い方を続けています。

今振り返ってみると、この時の経験が

家計の節約を考えるという行動の目覚めだったんだと思います。

ちなみにこの時契約したのはocnモバイルoneでした。

私の使い方では特に問題なくとても快適でした。

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子供2人で家賃が上がる<投資を始める>

親子3人で過ごしてきましたが

子供が2歳を迎え育児に少し余裕が出てきた頃

二人目のことを考え始めました。

そこで一つの問題に突き当たります。

おうちが狭いのではないだろうか…

子供が一人でもいずれもう少し広いところに引っ越す必要もあるし

二人だったら確実に狭くなる。ということで、引っ越しを検討し始めました。

近所の相場だと2DKから3LDKに引っ越すと

2万~3万は家賃が上がるということが判明。

子供が二人になれば将来の学費も単純に2倍。

少し真面目にお金のことを考えないといけないのでは?と思うようになりました。

その頃↓の本に出合いました。

初心者の私には理解しやすい良い本だったと思います。

楽天証券の中の人の本なのに、SBI証券の口座開設方法が書いてあるという面白い本です(笑)

証券口座を作って投資信託と国債を買う

ともあれ、すっかり影響を受けた私は、書いてある通りに証券口座を作って投資を始めたのでした。

やったこと
  1. SBI証券でNISA口座を作る。購入したのは↓の投資信託。
    1. ひふみプラス
    2. eMAXISバランス(8資産均等型)
  2. 大和証券で口座を作る。(対面じゃなくてネット専用)
    国債を買ってキャッシュバックとポイントをGET!(ポイントサービスは2020年3月で終了したそうです)

さわい
さわい

本の中で薦めてたインデックスファンドじゃないという(笑)

個人向け国債を大和証券で購入したのは、キャッシュバックとポイントのためです。
SBI証券でもキャッシュバックはありましたが、当時私が購入した金額では大和証券やみずほ証券の方が金額が大きかったですし、ポイントも取得できました。

5年の成績は年利10%で120万が193万に

NISAで購入した投資信託はその後5年で想像以上に増えました。(↑の金額は2021/3/1時点)

さわい
さわい

我ながら、これホントかなと思います
いつ暴落しても不思議じゃない

国債は、大和→みずほ→大和→…とキャッシュバック狙いで購入と売却を繰り返そうかと思ってたのですが

結局家を買う頭金にしたので1年で売却してしまいました。

今はもう気になりませんが

当時初めて証券口座を作って入金や購入をした時は結構ドキドキしました。

お金がどっかに消えたりしないだろうかと(笑)

さわい
さわい

入金はすぐ反映されるけど、購入てすぐには表示されないんだよね

そういう意味では、対面証券というのは安心感はあるのかもしれませんね。

手数料高いので使いませんけど(笑)

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年俸制で残業代が出ない<転職する>

それは二人目の子供が生まれるというまさにそのタイミングでした。

あまり呼び出しなんてかからない上司から面談の連絡です。

子供も増えるし、平社員から主任に昇進、給与アップかな?なんて思ってたら…

シニアマネージャーとかいうよく分からない役職で残業代がもう出ないとのこと。

給与も少し上がるけど、残業代が出てた頃と比べると月2万ぐらい減るやんけ!

子供が生まれたタイミングでこの仕打ち…

さわい
さわい

ありえない…

ずっと嫌いな会社だったけど、とうとう愛想が尽きました。

毎日残業で夜帰っても子供はもう寝てるし

その頃仕事もきつくなってきていたし

すでに40歳を過ぎていたこともあって

転職するならこれが最後のチャンスかもしれない!

と転職することを選んだのでした。

さわい
さわい

減額前の年収ベースで転職しようという魂胆もあった(笑)

転職エージェントに登録しまくる

妻が出産から退院してきたタイミングで私も少し休みを取ってたので

転職エージェントと転職サイトに登録しまくりました。

今はDXをドンドン進める企業が魅力的だと思いますが

私のような古い人間がついていけるかもわからないし

昔からあこがれの社内SEになれたらいいなと空想していました。

最悪、今と同じSESで派遣に出される会社なら

どこでも行けるところはあるだろうと結構強気でした(笑)

ただ、私の場合、転職エージェントはすごく微妙でした…

ダメだった所
  1. 持ってくる案件がイケてない
    →希望に合ってなかったり…
  2. フォローはほとんどない
    →最初面談した後は放置…
  3. エージェント側に年収の1割ぐらいの報酬を払わないといけないから年収を高く出来ない(と言われた)

見込みがなさそうなおっさんの世話をしても報酬が低そうで

割に合わないと思われたのかもしれませんけどね。

転職成功して年収アップ

転職エージェントと並行して転職サイトを見て回りましたが

私には自分で探す転職サイトの方が合っていたようです。

転職活動まとめ
  • 転職活動の期間 … 4ヵ月
  • 応募した企業の数 … 29社
  • 面接した企業の数 … 5社(内エージェント経由は2社)

転職活動の中で一番ヒヤヒヤしたのは、年収交渉でした。

結果、年収減額前と比較して9%アップの年収を勝ち取ることができました。

さわい
さわい

年収減額後と比較すると14%アップ
作戦成功です(笑)

帰宅時間も早くなり、毎日子供とご飯を食べてお風呂にはいれるようになったので

本当に転職して良かったです。

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この記事のまとめ

というわけで40代4次請けSEがお金を貯める活動に至る流れをざっくりとまとめてみました。

  1. 出費を見直して節約
  2. 将来の出費に備えて投資
  3. もっと稼げて環境の良い職場に転職

このブログでは主にこれらのテーマについて記事を書こうと思っています。

振り返ってみると、大分遠い所へ来たもんだなあと思います。

もはや、最初のころとは別人に入れ替わってるんじゃないかと思っちゃいます(笑)

世の中も人も自分もドンドン変わっていくけど

変わらないものもあるのかなあと思います。

それでは、また。

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