SBIソーシャルレンディングが150億円の損失 投資家には補填

投資

こんにちは、さわいです。

この記事では、SBIソーシャルレンディングが150億円の損失を計上する件について記載します。

前回記事で少し触れた件の続報になります。

SBIソーシャルレンディングで不正が行われたという件ですが

投資家が融資した金額に対する損失額が発表されました。

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損失額はなんと150億円

すごい金額です。

これだけのお金がどこかに流れたというのもゾッとしますが

これだけのお金を融資している人たちもいるというのにも驚きです。

せめて反社的なところにお金が流れていないといいですが。

さわい
さわい

お金はあるところにはあるんだなあ

サラリーマンとかでお金に堅実に暮らしていると

普段あまり感じませんが

世の中には胡散臭い人や会社が山のようにあって

お金で得したいという人を逆に捕まえて

気づいたら毟り取られるということはままあるんですね。

さわい
さわい

髪の毛毟られる方がましだな(笑)

最近は、起業の本とかを図書館で借りて読んでみたりしてるのですが

これまた胡散臭い本がいっぱいあります。

図書館においていいのかよという気もします。

銀行員がアパート経営を勧める本とか

起業セミナーを勧めたりとか

結局自分たちが金銭を得るための誘導ばかりが目立ちますが

これらはまだましな方かもしれませんね。

それに比べると以前紹介したこれらの本は本当にまともですね。

思い返せば

テレビや映画で胡散臭い起業をする人は良く出てきますよね。

どう考えても失敗しそうな事業に

儲かるから出資してとか…

確実に儲かりそうなネタなんてそんなにないし

初期投資のリスクを負いたくないから

お金を得る手段として

自ら経営者にならずに従業員として働くんだなとか

基本的なことを実感する今日この頃です。

社会人を20年以上やってると

ぼんやり忘れてしまいそうですが

お金を稼ぐことの基本に立ち返るのは大事だなと思いました。

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投資家には補填!

もう一つビックリしたのは

投資家が融資した金額を補填するということです。

法律的には原則禁止らしいのですが

事故の要件を満たせば認められるとのことで

その線で補填をするようです。

プレスリリースを出しているということは

金融庁と話しがすでについてるんでしょうかね。

それにしてもこの対応はすごいです。

150億円補填しても経営上問題ないってことですよね。

SBIソーシャルレンディングが人気だったのは

東証一部上場のSBIホールディングスの信頼性ゆえだったと思われますが

その信頼の面目躍如といったところでしょうか。

他の弱小ソーシャルレンディングだと

こんな対応はまず不可能なんじゃないかと思われます。

さわい
さわい

150億円も補填したら潰れるわ

こんな大きな不正がおこると

ソーシャルレンディング会社自体の事業が止まるケースが多い気がしますが

SBIソーシャルレンディングはこの事件も乗り越えて

この後も運営し続けるんじゃないかと思います。

投資家から見れば分配金はもらいはぐれましたが

元本の損失は免れたわけで

ある意味SBIソーシャルレンディングへの信頼性も高まったといえるのかもしれません。

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結論:SBISLはすごいけど、やっぱりやめておいた方がいい

幸い、私が出資したファンドには影響がありませんでしたが

やっぱりソーシャルレンディングがいいとは思いません。

残ってる運用残高がすべて償還されたら新規で出資はしないと思います。

それでは、また。

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