ビールからアルコールを抜いたドイツ産ノンアルコールビール

買い物

こんにちは、さわいです。

この記事では、ビールからアルコールを抜いて作ったドイツ産ノンアルコールビールについて記載します。

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結論:美味しいノンアルコールビールが飲みたいならおすすめ

前回、砂糖や甘味料が入っていない缶チューハイ

キリンの本搾りを紹介しました。

記事の中でもちょっとつぶやきましたが

最近は健康のためにアルコールを飲む回数を減らしています。

で、その代わりに飲んでいるのが

今回紹介するドイツ産のノンアルコールビールです。

最近はサントリーのオールフリーを代表に

日本産でも美味しいノンアルコールビールが増えていますが

日本産のノンアルコールビールはもれなく

添加物がてんこ盛りのビール風飲料にすぎません。

さわい
さわい

色々混ぜ合わせてビールっぽくした謎飲料…

まあ、悪くは無いんですが

もうちょっと美味しいノンアルコールビールは無いかなと

探したところ見つけたのがドイツ産のノンアルコールビールでした。

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その1 ヴェリタスブロイ

一つ目はヴェリタスブロイというドイツ産ノンアルコールビールです。

ドイツ産のノンアルコールビールは

普通にビールを作った後にアルコールを抜いたもの

ということなので

単純にアルコールが入ってないビールと言っていいでしょう。

最初飲んだ時はちょっと感動しましたね。

日本産のノンアルコールビールとは

全然違いましたから。

授乳中の奥さんも大満足です(笑)

内容量は330mlと通常の350ml缶よりかは

ちょっと少ないです。

価格も安いのでオススメですね。

我が家ではずっと通販で箱買いしています。

ただ、なぜか日本と違って完全に箱に入ってないので

縦に置けないのでご注意。

奥の本搾りは縦置きしてるので

置くスペースはそんなに取りませんが

手前の人たちは横に置くしかないですね。

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その2 クラウスターラー

二つ目はクラウスターラーというノンアルコールビールです。

どうもしばらく日本では販売が止まっていたものの

最近になってまた販売されるようになったみたいです。

ヴェリタスブロイとの違いを上げると

  • アルコールが0.4%ぐらい入ってるらしい
  • 少し甘みがあって後口が苦め

という感じです。

ヴェリタスブロイよりちょっと安かったので

試しに買ってみたところ

とにかく一口めの感想が

「あまい!」

でした。

でも、後口は苦め。

最初はちょっと失敗したかなあ

と思ってましたが

継続して飲んでいたら

この甘さと苦みにすごいはまってしまいました(笑)

最近、ヴェリタスブロイを飲むと

アサヒのスーパードライを飲んだ時のような

「軽いな」

という感想を持つようになってしまいました。

甘味と苦みが味の濃さを生み出してて

ちょっと黒ビールっぽい感じがするんですよね。

さわい
さわい

うん、たまらん

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この記事のまとめ

というわけで、ビールからアルコールを抜いて作ったドイツ産ノンアルコールビールについてまとめます。

  • 日本産のノンアルコールビールと違って
    添加物の混ぜ物ではなくビールからアルコールを抜いて作ってる
  • 置き場所をとるので注意
  • アルコールが完全に0%ならヴェリタスブロイがオススメ
  • 濃いめがいいならクラウスターラーがオススメ

ノンアルコールビールは

ビールより安いし

アルコールが入ってないので

体にも優しいので

私のような中年にはとてもありがたい存在です(笑)

でも、せっかくなので少しでも美味しいものを飲みたいですよね。

そんな時にはドイツ産のノンアルコールビールがオススメだと思います。

それでは、また。

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